身内からの指摘で主人の浮気の疑いが濃厚になったので、インターネットで「探偵 不倫」で調べてみたのですが、比較サイトや公式サイトがたくさん見つかりました。
安いところでいいやと思ったのですが、2社のうち、思慮深く相談にのってくれたスタッフさんのいる興信所に調査してもらいました。わかってて依頼したものの、証拠を見てしまうと、やはりショックでしたね。夫と異性との遊び相手のいる場所に奥さんが乗り込み惨憺たる状態になるのは、映画やドラマでよく描かれます。
ご主人の方が異性との遊びの現場に踏み込んだら、相手を刺したり、殺してしまうサスペンスドラマも少なくありません。
異性との遊びの現場を直接つかまえるのも一つの方法でしょう。別れる決心がついている場合は、問題ないかもしれません。
全国展開している大手業者であっても、絶対にハズレがないとは言い切れませんが、調査業者の場合は大手のほうが損はないと思います。小さな事務所の中には、きちんとした調査業務もおこなわずに代金を請求してきたり、コストテーブルの説明すら濁すところもない訳ではありません。持ちろん、電話での応対や事務所スタッフの説明の仕方なども依頼する上では参考となるはずです。興信所に調査を依頼するには、指しあたっては電話をかけてみて下さい。電話口での相談で相手の応対を見て、その上で詳細な話をするとなれば、最寄りの営業所まで行きます。その場で打ち合わせをして依頼することを決めたら契約になります。ここへ来てやっと調査による調査が開始されます。
懐かしい同窓会やサークルのOB会などの出会いは、なにげに男女の関係に進展する危険性が高いです。
憧れの人と話がはずんでしまったり、学徒時代のノリで異性であることをあまり意識しないため、やすらぎ感が好意に変わりやすいのだ沿うです。
クラス会が終わってから、相手の様子がおかしければ、不貞か、その一歩手前にいるのかもしれません。男女の関係した二人に慰謝料を望むのであれば、相手のことは、ちゃんと知っておかないといけないわけですし、間違いのない、裏切りの数々を手に入れなければ駄目です。その辺を調査社に調査して貰うようにすれば、不倫の証拠をプロならではの手段と方法で、撮影してくれるのですし、裁判では、貴方の気分をスッキリさせてくれる材料を整えて貰えます。調査社と興信所の違いはなにかときかれることがありますが、していることは同じだとかんがえていいでしょう。
離婚裁判などで配偶者の異性との遊びを請求事由にするつもりなら、浮気の証拠がなければ立証できず、不満足な結果に終わってしまいます。
自分で証拠を得ようにも相手にバレたらお終いですし、きちんとした人材と機材を揃えた調査事業者にやって貰えば、結局のところ一番ラクに確実に離婚できるのではないでしょうか。
それ以外にも、異性との遊び相手に慰謝料請求をおこなう際に重宝するはずです。